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巡礼者の小道(Pursuing Veritas)

聖書の真理を愛し、歌い、どこまでも探求の旅をつづけたい。

ディダケ―(12使徒の遺訓:Διδαχή των Δώδεκα Αποστόλων)第14章 主日の集まりについて

ΙΔ'

1. Καθ’ ἠμέραν δὲ Κυρίου συναχθέντες κλάσατε ἄρτον καὶ εὐχαριστήσατε, προεξομολογησάμενοι τὰ παραπτώματα ὑμῶν, ὅπως καθαρὰ ἡ θυσία ὑμῶν ᾖ.

主日に集まることに関してであるが、パンを裂き、聖餐を執り行いなさい。ただし、その前に、自分の罪・とがを告白しなさい。そうすることで、あなたの捧げ物は清められるだろう。

 

2. Πᾶς δὲ ἔχων τὴν ἀμφιβολίαν μετὰ τοῦ ἑταίρου αὐτοῦ μὴ συνελθέτω ὑμῖν,
ἕως οὗ διαλλαγῶσιν (Ματθ. 5,23-24),
ἵνα μὴ κοινωθῇ ἡ θυσία ὑμῶν.

しかし、同胞信者といさかいを起こしている者は、和解するまで、集会に加わることはできない。それによってあなたがたの捧げる犠牲が汚されないためである。

 


3. Αὕτη γάρ ἐστιν ἡ ῥηθεῖσα ὑπὸ Κυρίου·
Ἐν παντὶ τόπῳ καὶ χρόνῳ προσφέρειν Mοι θυσίαν καθαράν.
Ὅτι Βασιλεὺς μέγας εἰμί, λέγει Κύριος,
καὶ τὸ ὄνομά Μου θαυμαστὸν ἐν τοῖς ἔθνεσι (Μαλ. 1,11).

なぜなら、これらはまさに主の語られた言葉であるからだ。「すべての場所で、あらゆる時に、きよい犠牲をささげなさい。

わたしは偉大な王であるからだ。わたしの御名は、異邦人の間で輝いている」と主は仰せられた。