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巡礼者の小道(Pursuing Veritas)

聖書の真理を愛し、歌い、どこまでも探求の旅をつづけたい。

コメント欄についてのお知らせ

   

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コメント欄をどうするかについても、熟考しました。そしてその結果、現段階において私は、コメント欄を開かないことに心に決めました。

 

それは愛する兄弟姉妹のみなさんとの交わりを拒む気持ちからではなく、知らず知らずの内に、自分が女性として、自らのおるべき領域を越え、あたかも聖書教師のように、御言葉を「説き教える」という黒に近い「グレーゾーン」に足を踏み入れてしまうことを戒める思いから出ているものなのです。

 

もちろん、使徒18章で、ヨハネのバプテスマしか知らなかったアポロを「招き入れ」、夫アクラと共に、「神の道をもっと正確に彼に説明した」プリスキラ(24-26節)の例からも明らかなように、女性が、インフォーマルなセッティングで男性に神の道を「説明、εξεθεντο<εκτιθημι」することは、時と場合によっては許されているともいえるわけですから、原則的には、コメント欄を開くことに問題はないといえます。

 

そうではあるのですが、その一方で、自身の弱さ、未熟さ、また熱しやすく向こう見ずに突進してしまいがちな自分の性格や傾向を冷静に見つめた場合、(他の女性たちではなく)、ただ私に限っていえば、おそらくこの点でも今は、自分自身に、やや厳しめのラインを引いておいた方が全体としての益になるのではないかと思いました。

 

それから、ネット上で私が大切にしたいと思っていることを、愛するみなさんにお分かち合いしたいと思います。

 

―読者の方がくださったメール・お手紙のプライバシーを厳守します。もしも内容がすばらしく、一部をどこかで引用したいと思った際には、かならずご本人にまず許可を求め、無断引用はけっしてしないことを、今、ここに御約束します。

―男性読者の方々からのメール・お手紙は、きよい愛のうちに、主人と共に読ませていただきます。そしてどのようにお一人お一人にお返事さしあげるのがみこころにかなっているのか、主人と相談し、祈りながら、最大の敬意と思慮のうちに対応させていただきます。ありがとうございます。

 

どうぞこのことをご理解・ご堪忍くださいますよう心よりお願い申し上げます。感謝します。

 

主にあって、Kinuko