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巡礼者の小道(Pursuing Veritas)

聖書の真理を愛し、歌い、どこまでも探求の旅をつづけたい。

1コリント11章「祈りのベール」問答②:髪の長さと、自然と、同性愛

①からの続きです。 Jeremy Gardiner, Are Appropriate Hair Lengths Dictated by Culture? Φύσις (Phusis)=自然 「自然」を定義する ある言葉を定義する際、その用語を使っている著者自身、その語について、なんらかの定義をしているのかを調べてみること…

1コリント11章「祈りのベール」問答①:適切な髪の長さは、「自然」ではなく、「文化」によって規定されるのでしょうか?

(自ブログ「地の果てまで福音を」からの再掲載) Jeremy Gardiner, Are Appropriate Hair Lengths Dictated by Culture? 反論:適切な髪の長さは、「自然(nature)」によって規定されるのではなく、「文化」によって規定されるのです。ネイティブ・アメリ…

1コリント11章「祈りのベール」弁証シリーズ③:自然(nature, φυσις)

愛する読者のみなさんへ。掲載する本記事は、同性愛の是非をめぐる今日のジェンダー議論にも深く関わっている非常に重要な論稿です。下の記事とも併せて注意深くお読みください。 Jeremy Gardiner, Why Head Coverings? Reason #3 Nature 長い髪は、男女間の…

いかにして同性愛行為を「聖書的に」支持する方々は「被り物の聖句」を自らの立場の擁護のために用いているのでしょうか?

(自ブログ「地の果てまで福音を」からの再掲載) How Gay Rights Advocates use Head Covering to Support their Position 執筆者:ジェレミー・ガーディナー師 「被り物を、ある特定の文化のためだけの慣習と解釈すること」の危険性について、今日、私はみ…

「自然(nature, physis)」という用語の問題性

苫小牧福音教会 水草牧師の論稿「『自然』という用語の問題性」より 数年前から考えている「自然」ということばの問題性について。 「神・人・自然」というふうに、神と世界を把握する表現がある。神は人をご自分の似姿として作り、自然を治めさせることにな…