巡礼者の小道(Pursuing Veritas)

聖書の真理を愛し、歌い、どこまでも探求の旅をつづけたい。

愛しい主人の帰りを待ちわびつつ一人過ごす時間にーーアン・ブラッドストリートの信仰詩【17世紀ニューイングランド】

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アン・ブラッドストリート(1612-1672)。英国の裕福な清教徒家庭に生まれる。サイモン・ブラッドストリート氏と結婚した後、船で新大陸へ。それまでの比較的快適な生活から一転して厳しい荒野での生活が始まる。食糧難や病気、8人の子の子育て、家計のやりくり等さまざまな試練を通される中で、信仰の刷新を経験。彼女の信仰詩には、新しく見い出した信仰、家庭人としてのさまざまな日々の葛藤のことが素朴にのびやかに綴られている。

 

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  • 小さな翻訳後記
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恩寵により、はたして自然理性によって得られるよりも高度の神認識が得られるのだろうか?ーートマス・アクィナスの探求②【啓示神学の認識論的基礎づけの意味】

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出典

「私の神よ、私があなたを忘れても、あなたは私を忘れないでください。私があなたを見捨てても、あなたは私を見捨てないでください。私があなたから離れても、あなたは私から離れないでください。

私が逃げだしても呼びもどし、反抗しても引き寄せ、倒れても起きあがらせてください。

私の神、主よ、お願いいたします。いかなるむなしい考えによっても
あなたから遠ざかることのない目覚めた心を。

いかなるよこしまな意向によってもゆがめられることのないまっすぐな心を。
いかなる逆境にもめげず勇敢に立ち向かう強い心を。
いかなる卑しい情欲によっても打ち負かされることのない自由な心を
主よ、私にお授けください。

主よ、お願いいたします。
あなたを求める意志を、あなたを見いだす希望を、信仰をもってあなたを待ち望む堅忍を、
そして、ついにあなたを所有できる確信を、主よ、この私にお与えください。」トマス・アクィナスの祈り(出典

 

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  • 〔問い〕恩寵により、自然理性によって得られるよりも高度の神認識が得られるか?
    • この項のあらまし(山田昌)
    • 本文

 

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現世においてわれわれは神を、自然理性によって認識することができるのだろうか?ーー トマス・アクィナスの探求①【自然神学の可能性と限界と意味】

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彼(トマス)は大柄で、よろよろして、無口で、すこしぼんやりした人であった。ケルン大学の同級生たちが彼のことを、「だんまり牛」だと言ってからかったとき、師のアルベルトゥスは、「いつかはこの牛の啼声が全世界に満ちるだろう」と言った。(E・ケァンズ、『基督教全史』p.318)

 

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  • 〔問い〕われわれは神を現世において自然理性によって認識することができるか?
    • この項のあらまし(山田昌)
    • 本文

 

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自然と恩寵ーーフランシス・シェーファーの「アクィナス観」とR・C・スプロールの「アクィナス観」、どちらがより妥当なのかな?

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  • はじめに
  • フランシス・シェーファーの見解
  • アクィナスによる「自然ー恩寵」の区別

 

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根無し草


上は、ロシア正教会の奉神礼/典礼のビデオなのですが、これを観ていただくと、信徒たちで構成された聖歌隊が歌っています。エヴァンジェリカル教会の賛美チームの配置(通常、ステージ前方)とは違い、ロシア正教会の信徒聖歌隊は、会堂二階の後方におり、会衆からは完全に見えない位置で合唱しているのがとても印象的でした。

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私が女性司祭であることを辞めた理由ーー元聖公会司祭アリス・C・リンスリー女史の証し

出典

 

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  •  私が女性司祭であることを辞めた理由
  • "Priestesses in the Church?" by C. S. Lewis

 

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